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【これだけで長持ち】羽毛布団の干す時間と頻度。

2014-09-13

羽毛布団は結構お値段のするものですよね。
しっかりとお手入れ&メンテナンスしていれば長く使えるものですので、コスパは非常に良いんですがお手入れ方法を間違えると逆にダメにしてしまうのです。
特に大事なのが「羽毛布団の干す時間頻度」と言われています。

せっかく買った羽毛布団ですので出来れば末永く使いたいですよね。
今回はそんな「羽毛布団の干す時間頻度」についてご紹介していきます。

超重要! 羽毛布団の干す時間

羽毛布団は非常にナイーブです。
特にダウンボールは太陽光にあて過ぎるとダメージを受けてしまいますので、長時間干すのはご法度です。
麻から夕方まで干しっぱなしといったことの無いようにしましょう。

基本的には日がてっぺんに来るまでの、10-12時頃が最適でしょう。
その時間外であれば3時以降の夕方前あたりが日差しも強くなくおススメです。
ニュアンスとしては日に当てるというより、風を通す程度とお考えください。

また、曇りがちな日は避けましょう。
雨の日の翌日も避けた方がベターです。

晴天の日の午前中がベストです。

そして大事な事ですが時間は「60-90分程度」で十分です。
それ以上はあまり意味が無いのでお勧めしません。

頻度は月に1.2回程度でオッケー

週に1回も干さないで良いです。
出来れば2週間に一回、出来れば2週間に一回程度干せば問題ないです。

むしろ大事なのが普段の使い方です。

「寝起きに羽毛布団に空気を入れておく」だけでかなり違ってきます。
寝起きにくしゃくしゃにしたままお出かけしないで、しっかりとベット上に羽毛布団を広げて、バサバサッと煽いで空気を吸わせてあげておくとかなり風通しが良くなります。

朝の日課にしてみましょう。
これだけで羽毛布団の持ちがかなり違ってきますよ♪

羽毛布団の寿命ってどのくらい?

2013-06-30

気になる羽毛布団の寿命

非常に高級なものが多い羽毛布団。寿命が気になる人も多いのではないでしょうか?
せっかく買った羽毛布団なのに寿命が1年では話になりません。
どのくらいで買いかえればいいのか、という問題は羽毛布団所持者にとって大事な問題です。

ここでは気になる羽毛布団の寿命についてまとめていこうと思います。

布団カバーを掛けて丁寧に使用すれば・・・

羽毛布団は耐久性が長いとされています。
しっかりと布団カバーを掛けて丁寧に使用すれば10年から15年程度は十分に使えるそうです。

とはいっても、羽毛布団を使っていく状況・環境によったり、利用者の体質によって大きく変わってきます。
特に重要とされるのが湿気です。汗であったり、保管場所の湿度の多さが大きく羽毛布団の寿命に大きくかかわってきます。

このように汗等の汚れや、湿度の高いところにおいて羽毛の痛みなどがひどくなると羽毛のかさが減り、
羽毛のカサがへたってきて、本来の羽毛布団の暖かさなどの特性が失われてしまいます。
また、長期間使用すると側生地が傷んで羽毛が吹き出てくる場合もあるそうです。

ヘタってきたらリフォームしましょう!

とはいっても、羽毛布団はある意味永遠に使えます。
それは、羽毛布団はリフォーム・打ち直しができるからです。
10-15年程度で羽毛が傷んで来たら、ある意味その羽毛布団の寿命が来たことになりますが
リフォーム・打ち直しをしてあげることでその羽毛布団の寿命が延びます。

買い替えるよりはリフォーム・打ち直しの方が安くつきます。
羽毛布団のカサが減ってきたなぁと思っている方はぜひ考えてみてください。

羽毛布団の意識調査で驚きの…!

2013-05-19

羽毛布団は毛布の上と下のどちらにした方がよいと思いますか?

2009年の3月にYAHOOでその質問に対する意識調査が行われました。その結果、羽毛布団は毛布の上にすると答えた人は全体の58%もいました。

この結果には驚かされます。これまで何度も申し上げたことですが、羽毛布団は自分の体温で温めるから温かいのです。体温の温かさが布団に伝わり、それで温かさを感じるのですから、下に毛布があれば体温は羽毛布団には伝わりにくくなってしまいます。羽毛布団の側生地が上質であったとしても、毛布があっては意味がありません。温かさが損なわれてしまっては羽毛布団の良さが発揮されません。58%もの人が、羽毛布団の良さを味わえないでいるとは驚きです。

このような結果を生んでしまった原因は販売する側にもあるのではないでしょうか?デパートでも専門店でも、羽毛布団の温かさはどのようにうまれるかを消費者にきちんとわかるように説明し、羽毛布団をどのように使えば温かく眠ることができるかを伝えてから販売すべきなのです。

毛布をかける必要がないのに毛布をかけてしまう人もいるでしょう。羽毛布団1枚では寒いと考えて、最初から毛布を併用してはいないでしょうか?毛布が必要か否かも販売店はきちんと説明しなくてはならないと思います。

羽毛布団は急速に普及した商品です。偽装も多くありますが、販売店側も羽毛布団に対して正確な知識を持っているでしょうか?わからないままに売る販売店側にも責任はあると思います。

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