ビックカメラ(生毛工房)の羽毛布団の評価


ビックカメラ(生毛工房)の羽毛布団の評価・評判

ビックカメラでも『生毛工房』として羽毛布団を販売するようになりました。
しかも販売にはかなり力を入れているようです。ビックカメラは羽毛布団を『生毛布団』と表記しています。

ビックカメラの羽毛布団の特徴は、なんといってもサイズの豊富さでしょう。
通常のシングルサイズですと150×210ですが、ビックカメラにはそれよりも一回り大きいサイズ170×230もあり、セミダブルベッドにも合う形として売り出されています。

しかし羽毛布団のサイズを選ぶときには注意してください。
布団は大きければいいものではありません。ベッドよりも大きい布団を使うと、そのはみだした部分がベッドから垂れ下がりますから重くなってしまいます。
しかも一般のサイズと異なれば、カバーがなかなか見つかりません。その点を注意して羽毛布団を購入するようにしてください。

側生地についてですが、ビックカメラで販売している羽毛布団はすべて無地のため、羽毛の品質の違いがわかりやすく、信頼もできます。

販売している中で一番のおすすめは、ハンガリー産のホワイトマザーグース95%の羽毛布団です。
ポーランド産と比べてハンガリー産ではブランドとして少し格が落ちますが、いずれも厳寒地で育った羽毛ですので、保温力などの品質はほぼ変わらないと思います。
わざわざポーランド産を使わずにハンガリー産にしたところに、ビックカメラの品質へのこだわりを感じます。

しかも側生地も最高のGIZA45です。品質については、これ以上こだわるところはないと思います。
そして問題の価格ですが、なんと39800円です。同じ値段で品質も良いですから、ディノスの羽毛布団とどちらにするか悩んでしまうでしょうね。


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