イケア(IKEA)の掛け布団の評価


日本から一度撤退したこともありますが、インテリア業界では世界的な企業であるイケアも日本に来てだいぶ時がたちました。
イケアでも掛け布団を販売していますから、イケアの布団についても考えてみたいと思います。

イケアでは布団の温かさをレベル表示であらわしています。
このレベルの基準ははっきりとしていません。レベル6の商品でも化繊布団で2キロ以上の布団になっていますから、いったい何を基準にしているのでしょう?

イケアで販売しているダックフェザー85%、ダックダウン15%の掛け布団を例にあげて説明しようと思います。
ダウンが50%以下ですので、羽毛布団ではなく羽根布団になります。こちらは二枚重ねになっており、温かさのレベルは1プラス3になっています。
価格はシングルで4990円です。重量は2枚で1360g、側生地を入れれば総重量は1530gです。

先ほども申し上げましたが、羽毛布団でなく羽根布団です。温かさのレベルも1プラス3の合計4ですからそれほど温かくはなさそうです。
真冬でも1枚ですごせる温かい布団ではないと思います。

イオンの羽毛布団もそれほどお得な買い物ではないと思いますが、イケアのこの布団を4990円で購入するよりは、イオンで1000円足して5980円の羽毛布団を購入したほうが良いように思います。

高粗利商品も混ぜて利益を確保しているといううわさもありますから、イケアの商品は安いとは言えないようです。
イケアの羽根布団で4990円とイオンの羽毛布団で5980円。1000円の価格の差で羽根布団でなく羽毛布団が購入できます。どちらのほうがお得な買い物になるかはすぐにどなたでもお分かりかと思います。


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