梅雨時期の羽毛布団


梅雨時期の羽毛布団のお手入れ方法

梅雨のじめじめした時期が来ると布団で眠るのは寝苦しくなりますし、汗をかいたりしてぐっすり快眠することは難しくなります。

冬の間から使ってきた羽毛布団を片付け、そろそろタオルケット1枚だけにして眠ろうかと考えている人は少なくないと思います。
しかし羽毛布団をしまうことはちょっとお待ちください。羽毛布団は梅雨の時期もおすすめなのです。しかし、それはなぜだと思いますか?

羽毛布団は吸湿発散性に優れている布団ですから、干す必要もありませんし湿気を十分に発散してくれます。
梅雨のじめじめした時期でも布団の中はさらさらして快適ですから、快眠が得られるでしょう。それに比べてタオルケットで眠るとなると、発散することなく中に湿気がこもったままです。かいた汗や梅雨時期独特の湿気でタオルケットの中はじめじめしてきます。その結果、かえって羽毛布団より寝苦しくなってしまいます。

しかも、梅雨の時期はまだ寒暖の差が激しいですから、日によって寒い日も暑い日もあり風邪を引きやすい季節です。

そんな時こそ羽毛布団の出番が来たといえます。羽毛布団の中はいつも安定した適切な温度が保たれていますから、寒い日も暑い日も対応して安眠を得ることができます。しかも湿気もなく布団はさらさらです。

じめじめして寝苦しいからといって羽毛布団を片付けてしまうことはやめましょう。羽毛布団を活用してじめじめした梅雨の時期を乗り切り、快適な睡眠を得てください。


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